時代の流れと子供の教育について

中国の教育について議論

テレビで見たのですが、中国の子育ての一環としてお金持ちの生活をみせるということを実践している人たちがいるそうです。その話を聞いた人たちの意見は賛否両論でした。子供のうちからそんな風にお金のことを重視するのは怖いという人もいれば、色々な世界を見せることはいいことだという人もいました。反対意見のお金を重視する大人になると怖いという人は、お金が一番大切だと風な考え方になると、稼ぐために何だったするようになるかもしれないことが怖いそうです。お金を稼ぐということはいきていくうえでとても大切なことです。今よりも、もっといい暮らしをしたいと思う向上心を持つこともいきていくうえでとてもいいことです。でも、それが一番になってしまったために人間として大切な道徳心をなくしてしまうことはやはり怖いことでもあります。

賛成意見の人は、小さいうちに色々な知識を得ることによって子供自身の将来のビジョンが見えやすくなると考えているようでした。確かに、子供にとって生まれた家が最も身近な人生のモデルであり、価値観を育てる材料となります。そこから、本を読んだり、テレビを見たりして世界を広げていくのですが、ツアーで金持ちの家を直接見て、触れるということは確実に世界を広げれる方法になります。そして、テレビのように画面を通してみるものよりも直接見たほうが感動も大きいことになります。どちらの意見も納得いくところがあります。子供に知識を与えると言うことで言えばツアーをくむこともいいことだと思いますが、そのために何をしてもいいわけではないと一緒に教えていくことこそが本当の教育だと思います。

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