時代の流れと子供の教育について

教育に体罰は必要なのか

教育に体罰は必要なのかはとても深刻な問題です。事件が起こると、体罰はよくない、絶対に許してはいけない行為だとテレビのコメンテイターなどはよく言っています。確かに、体罰を受けた子がけがをしたり、心に傷を負うようなことがあるならばそれは絶対にいけないことです。でも、現代の学校で体罰なしにして本当に教育を行うことができるのでしょうか。学校は、とても特殊な世界です。子供たちが大人になって世界にでるために予行練習といえる場でありますが、とても小さな世界です。その小さな世界の中で、様々な問題が起こります。

その問題と学校の先生は見つけ、直して行かなくてはなりません。では、先生が生徒の行為を注意したときに、悪いことをした生徒は素直に先生の言うことをきくのでしょうか。すべての生徒が素直に聞くということは現状ありえません。それには、先生への信頼感や、生徒の家庭環境など様々な問題があります。そんな時に、口だけで生徒を納得させられるのは、せいぜい小学校低学年のうちです。もちろん、体罰を推奨しているわけではありませんが、人として絶対にやってはいけないことをした時など時として体罰は必要となるのではないでしょうか。

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