時代の流れと子供の教育について

食の教育で野菜嫌いを克服

子供が野菜嫌いで困っているお母さんにはぜひ、やってほしい方法が料理のお手伝いです。小さい子には簡単なことでいいです。例えば、玉ねぎが嫌いな子は、皮をむいてもらうとかニンジンが嫌いな子は切ってもらうのを手伝ってもらうぐらいで大丈夫です。小さいお子さんに包丁を持たせるのがまだ怖いと感じるお母さんは、小さ雇用の手が切れない包丁が売られているのでそちらを使用すれば安心です。子供は自分が簡単なお手伝いでも、すっかり自分が料理を作った気になるからです。もちろん、できた料理はその子が手伝ってくれたことをほめ、おいしいおいしいとほめてください。ほめられたうれしさと、料理を作った得意な気持ちから苦手な野菜も食べてくれます。

野菜嫌いをなんとか克服したいと思いっているお母さんは、野菜をとても細かく切ったり、すりつぶしたりして大変な苦労をしていると思います。そんな苦労をしても、細かく切り刻んだ小さな野菜をみつけてお皿から一粒一粒ずつとりだされてしまったり、すりつぶして味付けでごまかしたはずなのに敏感に気が付いて食べてくれなくてがっかりしたりしてしまうと思います。でも、このお手伝いの方法ならとても簡単に子供が野菜を食べてくれるし、また、手伝いを通して家庭科の教育にもなります。

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