時代の流れと子供の教育について

買い物の時にメモをとる教育

国語の力で大切なものに人の話を聞きとる力があります。これは、普段の会話でつちかわれることです。しかし、日ごろから気を付けて会話をしていれば問題がありませんが中々そうもできません。大切なことを聞き逃して何度も聞き返してしまうことは多々あると思います。でも、日ごろの生活の中で聞き取る力をつける教育方法があります。それは、買い物に行くときに買い出しメモを子供に書いてもらうことです。お母さんがほしいものを口頭でいって、それをメモに子供が書くことです。お母さんの言葉を注意深く聞いていなくては、子供はメモを取ることができません。できれば、そのあと一緒に買い物に行って、メモに書いてあるものを子供に探してもらうことができればもっといいです。そうすれば、もし自分がメモに書き間違えていたら気が付くことができますし、あっていれば自信につながります。

お母さんが口頭で伝える場合は、小さい子ならゆっくり目で、年齢が大きい子なら少し早口でいうなどして工夫するとよりいいです。年齢が大きい子なら、少し早めに言えば聞き取りと一緒に暗記力の練習にもなります。バーッと買いたい物を一気に言って、何個覚えていられたかをテストしたりしたら子供は面白がってやる気を出すかもしれません。

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