時代の流れと子供の教育について

道徳教育というのは非常に難しい

道徳教育と言うのは、非常に難しいことであるといえますから、基本的にはかなり理しっかりとカリキュラムを作る必要があります。具体的にいいますとそれはなんといっても、まずはそもそも何が良しとされているのか、と言うことです。日本はやや儒教的な考え方、要するに朱子学ではありますが、その意識が未だに根強いです。これは事態は悪くないです。要するに社会を構成する要素である、と言うことを自覚させることができるからです。当たり前ではありますが、遵法精神とか長幼の序を教えることになります。別に法律そのものを教えることが重要なのではなく、重要視されることはそれに従う、ということです。悪法も法成り、と言う言葉がありますが、とにかく子供のときには道徳としての法律を教えることが肝要であるといえます。

そうすることがまずは子供に大事なことであるといえます。但し、これが正しい、ということを事例を出して教えることは実は危険にも成ります。思想教育になる可能性があるからです。ですから、それをよく認識して、上手くカリキュラムを作ることが求められています。例えばわかりやすいところでいえば、信号を守りましょう、と教育することも道徳、遵法精神の教育になります。

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