時代の流れと子供の教育について

教育に大切なほめ方があります

子供がテストでいい点を取ってきたときに、あなたはどうやって褒めますか。こんなにいい点数がとれてあなたは天才ねってほめますか。それとも、頑張ったかいがあったねってほめますか。正解は後のがんばったかいがあったねと褒めることです。子供は、天才という言葉が好きです。確かに、天才という言葉はそれ以上がない最上級のほめ方です。言われてうれしくない人はいないのではないでしょうか。でも、それでは教育に関しては失敗を犯してしまう可能性があります。なぜなら、子供は自分が天才だと思ってしまって勉強をしなくなってしまうからです。

つまり、いい点を取れた自分は天才だからもう、勉強はしなくてもいいと思ってしまいます。では、頑張ったかいがあったねと褒めることはどうでしょう。頑張ったと子供の努力をほめたことによって、子供は頑張ればいい点が取れると認識します。そして、次もいい点を取りたいと思った時には努力をしなくてはならないと結びつけます。これは、とても大切です。勉強だけではなくて、何かを成し遂げる時には努力が必要だと考える基盤をつくることになるからです。結果に対してほめることはとても大切ですが、間違ったほめ方をすると台無しになって今います。努力を誉める教育を心がけてください。

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